薄毛改善教室

薄毛(AGA)に悩み、薄毛を改善した管理人が薄毛を改善する方法を教えます

薄毛改善 原因

薄毛の原因と改善 食生活や喫煙習慣を改善しよう

投稿日:2016年12月28日 更新日:

 

 

 

 

 

薄毛の主な原因とされているのは、男性ホルモン、遺伝、生活習慣、喫煙習慣などです。

シャンプーや育毛剤、飲み薬等で薄毛改善に取り組む前に、

生活習慣や食生活等できることに取り組み、頭皮環境を整えましょう。

もちろん、生活習慣の改善だけで、薄毛を改善することは難しいです。

しかし、どのような治療方法を選ぶにしても生活習慣を見直し、

髪の毛が生えてきやすい頭皮環境を作る事も非常に大事です。

 

食生活を改善

食生活は頭皮環境を整えるのに重要な要素の1つです。

ミネラルやビタミンが多く含まれている緑黄色野菜やタンパク質などを

バランス良く摂ることは薄毛の改善に繋がります。

 

育毛に効果的な栄養素

タンパク質

タンパク質は髪の毛の基本となる栄養素です。

大豆、卵、乳製品、肉類、魚類などがあります。

こういった食品を毎日バランスよくとるようにしましょう。

できれば、コレステロール値の高い肉類より、大豆や青魚を中心に摂ったほうが効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンA、E、P

こういったビタミンは血行を促進し、抜け毛予防に役立つ栄養素です。

ビタミンA     緑黄色野菜
ビタミンE    ゴマ、玄米、ナッツ、魚卵、油等
ビタミンP    そば、さくらんぼ、かんきつ類等

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンB群

頭皮の新陳代謝を高める効果が期待できる栄養素です。

豚肉、マグロ、大豆、レバー等に多く含まれまれている栄養素です。

 

 

 

 

 

 

 

亜鉛

亜鉛は髪の毛が生成されるのに非常に重要な栄養素です。

亜鉛の摂取が少ないと髪の毛が上手く作られません。

亜鉛は普段の食生活で摂取しにくいので、意識して取るように心がける必要があります。

亜鉛は、牡蠣やレバー、魚介類等に多く含まれています。

亜鉛の重要性については他記事でも紹介しています。 薄毛改善に重要な成分等

 

 

 

 

 

 

薄毛によくない食べ物

塩分の多い食べ物

塩分を摂取しすぎると、腎臓の機能の低下や高血圧といった症状が起こりやすくなります。

高血圧や腎臓機能の低下することにより、血流が悪くなり、頭皮にも血液が行き渡らなくなります。

 

糖分の多い食べ物

糖分を多く摂取すると皮脂が多くに分泌され、フケの原因となります。

放っておくと抜け毛の原因にもなってしまいます。

糖分の多い食べ物や飲み物は控えめにするようにしましょう。

 

刺激の強い食べ物

辛いものは血行をよくする作用がありますが、辛いものを食べ過ぎてしまうことで、

汗を過剰にかくことになります。

汗をたくさんかくと頭皮が脂っぽくなってしまい毛穴が詰まる原因となります。

それが髪の毛の成長を妨げてしまいます。

カレーなどに含まれる香辛料や唐辛子の多い辛い食べ物は控えるようにしましょう。

 

飲酒

アルコール多く摂取すると、肝臓に負担がかかり、血行が悪くなります。

髪の毛のもとである、タンパク質は肝臓で作られていますので、

肝臓に負担がかかるとタンパク質を生成することができなくなり、髪の毛の発育にも影響が出ます。

更に、アルコール分解に必要なアミノ酸髪の毛に使われなくなってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

寝る前に食べる事も、薄毛の原因になる

髪の毛の成長に影響するホルモンは、22時~夜中2時の間に活発に分泌されると言われています。

そのときにお腹に食べ物が入っていると、血液は消化を促進するために胃に集中してしまいます。

すると、折角髪の毛を作る時間帯に、血流が頭皮に行きわたらず上手く髪の毛が生成されなくなってしまいます。

 

睡眠時間

頭皮環境を整えるために、しっかりと睡眠をとることは大切なことです。

しっかりと睡眠がとれていないと体の疲れもとれません。

睡眠不足はホルモンバランスを崩してしまいますので、睡眠はしっかりととるようにしましょう。

また、成長ホルモンが出やすい22時~夜中2時に睡眠がとれているのが望ましいので、その時間は寝るように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

喫煙習慣

薄毛の原因の一つに喫煙があげられます。

喫煙は体に非常に悪いということはよく聞きますが、実は喫煙は薄毛にも

非常に関係があり、禁煙すれば薄毛が改善されることもあります。

その原因等をまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

①血流の悪化

髪の毛は、頭皮の下をめぐっている毛細血管から栄養を吸収し、成長しています。

そのため、血流が良いことはハゲない条件の1つになります。

ご存知の方も多いと思いますが、タバコを吸うと血流が悪くなります。

タバコに含にまれているニコチンは血管を縮小させるため、血流が悪くなるのです。

上記で説明した通り、血流にのって運ばれる栄養が運ばれなくなってしまうので、

髪の毛が成長しなくなったり、新たな髪の毛が生えてこなくなったりするのです。

 

②男性ホルモンが増加

タバコを吸うことで、男性ホルモン、特にテストステロン(TH)ジヒドロテストステロン(DHT)

増加するという研究結果が発表されています。

ジヒドロテストステロンは薄毛の原因になる男性ホルモンで、薄毛の原因第一位とも言えるホルモンです。

別名、脱毛ホルモンとも呼ばれるほど薄毛の人にとっては天敵なホルモンです。

THやDHTについては 『薄毛を改善するのにヘアサイクルを知っておこう』 の

記事で詳しく書いていますので、参照してください。

 

③ビタミン不足

ビタミンEには血流を促進する効果があります。ビタミンEは頭皮や髪の毛に良い影響をもたらすのですが、

タバコのニコチンによってビタミンEが破壊されてしまうのです。

髪の毛の成長に必要な栄養や酸素が頭皮に行き届かなくなり、薄毛の原因となってしまします。

 

④頭皮が乾燥する

タバコを吸うことにより、肌の水分は奪われていくということは有名な話です。

もちろん、頭皮も肌の一部ですので、喫煙により、頭皮も乾燥してしまいます。

 頭皮が乾燥すると髪が抜けやすくなってしまい、薄毛は進行してしまいます。

 

⑤活性化酸素が増加

タバコを吸うことにより、体内の抗酸化物質は減少してしまいます。

抗酸化物質には髪の毛を生成するのに重要なアミノ酸が含まれています。

また、活性酸素を増加させることにもつながるのです。

活性酸素が増加することによって、頭皮の皮脂が過剰増加し、毛根に皮脂がたまってしまします。

それにより髪を弱らせ抜け毛の原因にもつながります。

抗酸化物質が減少することは、育毛に重要なアミノ酸が減ってしまうことになり、薄毛の大きな原因になります。

 

 

 

 

 

 

薄毛はこう言った生活習慣の改善で治るケースもあります。

ただ、はっきり言うと生活習慣の改善だけでは厳しいと思います。

極軽度な薄毛で毛根がまだ生きているケースはこう言った生活習慣の改善で治る可能性はあります。

しかし、ある程度進行し、毛根が弱っているケースは他のページで紹介しているようにプロペシアやミノキシジル

服用や育毛剤、シャンプーを使用しなければならないです。

もちろん生活習慣の改善と同時に行うことで効果はアップしますので、生活習慣の改善を早めに行うようにしましょう

1番は専門医に相談し、どう言った治療方法で改善していくかを決めるのがいいでしょう。

今や専門クリニックで薄毛治療をするのは普通のことですので、恥ずかしがらずに通院してみてはいかがでしょうか。

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