薄毛改善教室

薄毛(AGA)に悩み、薄毛を改善した管理人が薄毛を改善する方法を教えます

薄毛改善 育毛剤

育毛剤を選ぶポイント

投稿日:2017年1月25日 更新日:

 

 

 

 

 

薄毛で悩んでいる方が薄毛を改善するのに一番に考えるのは育毛剤ではないでしょうか。

まず育毛剤の種類は非常に多く、どの育毛剤を使用すればいいか分からないという人も多いはずです。育毛剤は使用する人によって効果や効能は違います。

育毛剤を使用される方は自分の脱毛原因や進行具合に合わせて製品を選び正しく使用することが大切です。

育毛剤で薄毛を改善できたという人もたくさんいますので、自分に合った育毛剤をみつけましょう。

また、人間にはヘアサイクルというものがあり、薄毛が改善されたと実感できるまでに最低3か月~半年はかかりますので、すぐに効果がでないといって使用を止めてしまわないようにしましょう。

ヘアサイクルについては こちらの記事 を見てください。

今回は育毛剤のタイプ4種類を説明します。

 

1、血行促進型

 

 

 

 

 

主成分:ビタミンE、塩化カルプロニウム、ニンニクエキス、トウガラシチンキ、センブリエキスなど

薬局やネットで自由に買える育毛剤のほとんどがこの血行促進型です。毛細血管を広げ、頭皮に血液をスムーズに送り込んで、たくさんの栄養分を毛乳頭に補給する役割があります。髪の毛を生成する毛母細胞の働きを活発にします。

 

2、男性ホルモン抑制型

 

 

 

 

主成分:オキセンドロン、エチニルエストラジオール、スピロノラクトンなど

男性型脱毛症(AGA)の原因物質の一つである男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の働きを抑制する役割があります。このタイプは男性に限らず更年期を過ぎた女性に多いホルモンバランスの変化による脱毛症にも効果的です。

 

3:毛母細胞活性化型

 

 

 

 

 

 

主成分:ヒノキチオール、、ペンタデカン酸グリセリド、グルコン酸クロルヘキシジンなど

髪の毛を作る毛乳頭細胞に直接作用して、新陳代謝を高め育毛、発毛を促進します。有効成分ミノキシジルを含む外用育毛剤はこのタイプの育毛剤になります。

 

4、皮脂除去型

 

 

 

 

 

 

 

主成分:オドリコ草、カシュウなど

薄毛、抜け毛の原因の一つである過剰に分泌された皮脂を除去し、皮脂腺の活動を抑制する役割があります。皮脂の過剰分泌やフケを原因とする「脂漏性脱毛症」や「粃糠性脱毛症」などに有効な育毛剤です。

 

 

 

 

 

冒頭にも書いていましたが、どのタイプの育毛剤を使用するにしても3か月~半年は使用するようにしてください。どんな育毛剤は薬であってもヘアサイクルがある以上、すぐに効果を実感することはありません

 

-薄毛改善 育毛剤

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

育毛剤は効果がないって本当?

最近『育毛剤は効果がない』とか『育毛剤を使用したが効果がなかった』 というブログを見かけました。 育毛剤は本当に効果がないのでしょうか? その使用方法や成分について調べてみました。   &n …

頭頂部専用の育毛剤【MSTT1】は効果がない?

          頭頂部の薄毛(AGA)で悩んでいる方に話題の『MSTT1』という頭頂部専用育毛剤があります。 AGAの方で頭頂部から薄毛が進行して …

薄毛を改善する育毛剤と成分

薄毛改善の育毛剤ランキングと成分 薄毛で悩まれている男性で市販の育毛剤を色々試したが 効果がなかったという経験をした方は多いのではないでしょうか? 『頭頂部や生え際が薄くなってきた』『薄毛を改善したい …