薄毛(AGA)改善教室

『AGA』を改善できた私のリアルな情報を提供。AGAを改善するために必要な成分や薄毛の原因等AGAに関することを更新していきます。

薄毛改善 原因

【男性ホルモンが多いとハゲる】はホント?

投稿日:2017年2月5日 更新日:

 

 

 

 

男性ホルモンが多いとハゲる』と言うことをよく耳にしますが、本当に男性ホルモンが多いとハゲるのでしょうか?

男性ホルモンが強い人のイメージは体毛が濃い人であったり、筋肉質の人ですが、そういった人が全員ハゲているかと言うとハゲてない人もいます。

つまり、『男性ホルモンが強い人はハゲる』は間違っています。

しかし、男性ホルモンとハゲには因果関係があります。

今回は男性ホルモンとハゲについての関係を説明していきます。

 

男性ホルモンとハゲの関係

 

 

 

 

 

男性ホルモンの中にテストステロンというものがあります。

テストステロンとは男性ホルモンの一種で眉毛やまつ毛等、体毛を生成するのに重要な役割を果たします。

これによって、男性ホルモンはハゲると勘違いされている事があります。

しかし、このテストステロンによって髪の毛が抜けるといったことはありません。

実はテストステロンがあるものと結合する事によってハゲが進行するのです。

そのあるものというのは、血液中を流れている5a還元酵素という物質です。

この5a還元酵素とテストステロンが結合することによって、ジヒロテストステロンといものが生まれます。

そしてこの悪玉ホルモン、ジヒロテストステロンこそがハゲの大きな原因になるわけです。

ジヒロテストステロンの濃度が高いと、髪の毛が抜ける量が多くなり、また生える髪の毛が弱くなってしまう為、ハゲが進行するのです。

つまり、男性ホルモン(テストステロン)が多く、5a還元酵素も多いとハゲる可能性がかなり高くなります。

また男性ホルモン(テストステロン)が多くても、5a還元酵素が少なかったり、5a還元酵素と結合しない体質の人はハゲません。

こういった事から男性ホルモンが多いとハゲると言われているのです。

 

ジヒロテストステロンの発生を抑えるには

薄毛の原因であるジヒロテストステロンの発生を抑えるには飲み薬で抑えるしかありません。

ジヒロテストステロンの発生を抑える飲み薬がAGA治療薬で有名は『プロペシア』です。

『プロペシア』にはフィナステリドという成分が入っており、このフィナステリドがジヒロテストステロンの発生を抑え、薄毛の改善をしてくれます

しかし、『プロペシア』には副作用がありますので、プロペシアを服用する際はAGAクリニックで医師の診察の元、処方してもらいましょう

プロペシアの副作用についてはこちら

また、それほど薄毛が進行していない人は育毛剤やシャンプーを見直し、頭皮環境を整える方がいいでしょう。

 

-薄毛改善 原因

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

薄毛の原因と改善 食生活や喫煙習慣を改善しよう

          薄毛の主な原因とされているのは、男性ホルモン、遺伝、生活習慣、喫煙習慣などです。 シャンプーや育毛剤、飲み薬等で薄毛改善に取り組む …

【要注意】『トリートメントはハゲる』は本当なのか?ハゲないために気をつける事

            乾燥してパサパサになった髪の毛や紫外線で痛んだ髪の毛にツヤや潤いを与えるために トリートメントでケアをする人は多いと …

フィナロイドは本当に危険!?『フィナロイドは危険』と言われている3つの理由と発毛効果を徹底解析!

          発毛効果がある成分として有名になったフィナステリドの内服薬であるフィナロイドですが、ネット上では『フィナロイドは危険』という記事を …

薄毛と抜け毛の本数は関係ない

          最近抜け毛が多くなり、ハゲてくるのではないかと心配する人も多いと思います。 もちろん抜け毛が多くなり過ぎると薄毛になったり薄毛を進 …

薄毛の原因(4大要因)

          薄毛の原因は人それぞれですが、特に多い薄毛の原因をまとめてみました。 薄毛と言ってもAGAや円形脱毛症等色々あり、その原因はたくさ …

表示数

最近のコメント